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1泊2日のリトリート旅。箱根で自然と温泉を楽しんだ旅

箱根に旅をした記録をここにまとめようと思います。

箱根の芦ノ湖へ

箱根にある有名な湖と言えば、芦ノ湖。その芦ノ湖に向かおうと関西から新幹線で向かいました。

三島駅で下車をし、そこからバスに揺られて、元箱根港のバス停で下車をしました。

芦ノ湖はとても大きく、なんだかのどかなところ。

ひとまず長旅の合間に休憩を取ろうと思い、Bakery&Table 箱根へ向かい、美味しそうなパンで一息をつくことに。

それから、芦ノ湖を横断する海賊船へと向かいました。

海賊船?と乗るまでどんな雰囲気なのかなぁとあれこれ想像していたけれど、思っていた船より装飾が施されている船で少しワクワクした気持ちになりました。船に乗っている時間は約30分ほど。

天気もよく、窓から見える芦ノ湖やその先に見える箱根の景色にうっとりとしながら横断しました。時間もあっという間に30分が経ち、終着地点でもある桃源台港に着きました。

かつて地獄谷と言われた大涌谷へ

桃源台から大涌谷までは、ロープウェイがあるのですが、ちょうど訪問時期は、ロープウェイが運休しているとのことで、代行バスに乗り、大涌谷へと向かいました。

大涌谷は、約3000年前に箱根火山で大規模な爆発を起こしたことでできた地形で、今でもその火口からは噴気が立ち上る場所でもあります。

到着すると、すごく硫黄の匂いが漂ってきて、煙がモクモクと立ち昇っていて、すごく幻想的な素晴らしい景色だった。普段ではなかなか見ない光景。

自然の壮大さを感じる場所だなぁと感じた。ここでは、大涌谷の名物でもある、くろたまごが売られていたり、この大涌谷ならではのお土産もいくつか売られていました。

ここでお昼ご飯を食べようと、大涌谷でいくつかある食事処の一つでもある、極楽茶屋に入りました。ここでは名物となっている、黒ラーメンが有名でもあり、それを注文することに。

出てきたラーメンは、スープは豚骨ベースだったけど、麺は真っ黒な色をしていて、見た目にもインパクトがあるラーメン。

味わいは、他とは変わらない豚骨ラーメンで、美味しく頂くことができました。

お腹もいっぱいになり、大涌谷から早雲山までロープウェイで向かいました。ロープウェイから大涌谷の噴気を見て、しかも、間近に見ながら通り過ぎることができました。まじまじとその光景を見ていると、すごく迫力があったのを今でも覚えています。

早雲山駅に着くと、そこからは、箱根登山のケーブルカーに乗り換えます。少しお土産物も販売していたのもあり、お土産を見たり、また、そこから箱根の景色を一望できるエリアもあったりと、移動の途中で景色も楽しむことができました。

箱根登山ケーブルカーに乗り、公園上駅で下車をし、今回の一番の目的でもあったホテルへとタクシーで向かいました。

箱根リトリートföreで宿泊

箱根にきたら泊まりたいと思っていたホテルの箱根リトリートfore。

自然に囲まれた箱根の地に佇むこのホテルは、まるで北欧に旅をしにきたような雰囲気を味わえる。

さっそくチェックインをして、ゆっくりとした時間を過ごしてみる。

部屋は森に面した造りになっているため、窓から外の景色を楽しむことができる。

ほんのりと明るい照明。スピーカーも備え付けられていたので、自分の好きな音楽を流すこともできます。

リトリートという言葉がぴったりの場所で、普段の日常を忘れることができる空間に身をおくと、すごくリフレッシュできます。

この日は晩ごはんは近くの定食屋さんで食べ、夜はホテルに併設されている露天風呂に入って、その日の疲れを癒すことができました。

2日目。まずは朝ごはんを食べようと、朝食の会場へと向かいました。

朝食はバイキング形式でした。バリエーションがある朝食が用意されているので、選ぶのも楽しい。

スタッフの人が、この豆腐は近くで長く営業されている豆腐屋さんから仕入れているので、おすすめですよ〜という声掛けもしてもらいました。

その土地ならではのものを頂くのも、旅ならではの食事の楽しみ方。豆腐も美味しかったけど、野菜やパンも美味しくて朝から大満足。

朝ご飯を食べた後は、ホテルの敷地内をゆっくり散策して、次の目的地に向かうのでした。



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